プロフィール

STANLEY

Author:STANLEY
Sex: man
Hobby: Nationality:
Basketball, Travel,
Reading books

Asian American

◆I have ever been to
U.S(SF, Chicago, NY, Houston),Canada
Mexico,Panama,Paraguay,Argentina
Thailand,Taiwan,Japan,China,India
Australia, New Zealand,Israel

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
Access Counter
Footmark
Please Click it
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理想とする生き方

 々なところを旅して、歌って踊って、絵や詩を書いて、釣りをしてとった魚を焼いて食べて、そしてぼんやり夕日を見ながら明日はどこへ行こうかと考える、そういう生活がしたいと思います。いままで何度も言ってきたことですが、富や名声には何の興味もありませんし、私にとっては価値がないことです。結婚にすら、あまり興味がありません。
 物事の本質的な価値を考えて、考えたあげく、この世界の人々がこだわる事情の殆どには何の価値もないと感じるまでになりました。ただ、自分自身には価値があると信じたいのです。自分の存在そのものには、価値があると。朝起きて、これから始まる一日に嫌悪感を感じたり、自分の存在に吐き気を覚えるような生活を送りたいとは思いません。どうあっても、生きるということは美しいことだと、思いたい。
 お金に価値があるのはなぜですか?みんなが価値があると信じているからだけではありません。その価値が、政府によって保証されているからです。では、私に価値があるのも、その存在価値を誰かが保障しているからでもあります。
 人間には、意味のない人生など耐えられない。教育を受け、良い仕事に就き、結婚し、家族を作り、たとえ他人から高い評価を受けたとしても、70年か80年かしたら死ぬだけなのだとしたら、私の人生は無意味さとの戦いになります。死によって、過去の功績は全て否定されるのです。そういった意味で、わたしたちはみな死刑囚です。
 
 今週末から、10日ほど日本へ行きます。約4年ぶりです。


IMG_5508.jpg 
『シカゴ 夏へ』

Comment

会える日ないのかーい?

No title


お帰りなさい。久しぶりの日本はいかがでしたか?

本当に意味のない人生なんて考えられないですよね。

最近「夜と霧」(日本語版)フラクル著「Man's Search for Meaning」(英語版)
という本を読みました。
 ナチの強制収容所を生き残った精神科医の記録です。
フランクルは人生に対する見方を180度転回することを提案しています。
 
 現代社会は「自分らしい生き方」「自分探し」といった自己実現を必死に
追い求めている。しかし、その欲求にはきりがなく、永遠の欲求不満の状態に
陥ってしまう。。

 逆に「私たちは人生から問いかけらている」と言っています。
「この人生であなたに与えられている意味、使命(ミッション)は何でしょうか」と・・・
 
それを考えると人生を問うことこそ傲慢なものだと感じさせます。

人生のこの、素晴らしい真実、スタンさんが言った「生きることは美しいことだと」に
目を開いて、勇気を持ち、こだわりを捨てて、受け入れていくだけだと・・・
何かがあなたを待っている。誰かがあなたを待っている・・・
 
 フランクルは言っています。
「あなたがどれほど人生に絶望しても、人生のほうがあなたに絶望することはない」と。

 
すいません。ちょっと最近感動しちゃった本でしたのでコメントさせていただきました。


今は日本でしょうか?

こんばんは!
以前メッセージを頂いた者です。
言ってる事、とても理解できます。
以前、歴史の話をコメントされていましたが、私は歴史に詳しくないので「旅行中に歴史の本を読む」か「現地を見て興味があればそこの歴史を調べる」かどちらにしようか考えていましたが、STANLEYさんがオススメする歴史の勉強法があれば是非教えてください!

コメントありがとうございます

>くろさーわ氏
会えませんでしたね。申し訳ない。

>くじら氏
せっかく飲み会企画してくれていたのに、体調壊して行けなくなってしまって、本当残念です。
次回は是非会いましょう。いつになるか、まだわかりませんが...。

夜と霧は知っています。本屋で立ち読みしたことがあります。
もっとしっかり読みたいですね。

>Miyuki氏
シカゴに戻ってきました。
コメントありがとうございます。
私の場合、事前に訪れる国の歴史をざっと勉強しておいて、さらに現地で博物館などに行って、その国のことを学ぶようにしています。あまりにも歴史的知識が皆無だと、博物館に行ってもちんぷんかんぷんだと思うので(説明文はたいてい英語ですしね)。もっと知りたい点は、帰国後に本屋に行って調べます。


非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。