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STANLEY

Author:STANLEY
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出発・デリーへ

 OHare空港で、飛行機を待つ間、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、これから始まる旅路に思いをはせる。そんな瞬間がとても幸せだ。インド-いったいどんな場所だろう。先入観を持たないため、事前調査は最小限に抑え、ガイドブックもその時々必要なときだけ見るようにしている。他人のブログや写真を見るなどもっての外だ。旅先での感動が半減してしまう。

 とは言っても、最低限の歴史背景と国の基本情報は知っておく必要がある。インド共和国、12億を超える世界第2位の人口を抱える大国だ。はじめにインドで文明が芽生えたのが、およそ西暦前2500年。ドラヴィダ族により、インダス文明が起こる。その約1000年後、現アフガニスタン地方から肌の色のより薄いアーリア系民族が侵入。司祭階級・バラモンを頂点とするカースト制度の枠組みが生まれる。その後、数々の王国がインドに現れては消えていくが、現代インドに強い影響を与えた出来事が1500年代初頭のムガル帝国誕生と、1600年に設立されたイギリスによる東インド会社だろう。

 インドの歴史を調べていくと、聞きなれない長い名前や地名が数多く登場し、それだけで頭が痛くなる。もうよそう。インドの歴史をおさらいするうち、搭乗時間が迫ってきた。今回使う航空会社はドイツのLufthansa。シカゴからドイツ・フランクフルトを経由してインド・デリーへ発つ。シカゴからフランクフルトまでおよそ8時間、フランクフルトからデリーまで、さらに8時間。ただしフランクフルトで乗り換えのため6時間も空港で待たなければならない。事実、時差もあってかあまりにもつらく、フランクフルトでは空港内で手持ちバックを枕に爆睡していた。それでも、時間にまだ余裕があったので、起きてから15ドル分だけユーロに変え、German Sosage付きBreakfastを食べて時間が過ぎるのを待つことにした。
 
 さあ、インドまであと8時間だ。

Delhi Airport 
Indira Gandhi International Airport; Welcome to Delhi!

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