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STANLEY

Author:STANLEY
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ジブリの映画をふたつ見た

 「借りくらしのアリエッティ」と「コクリコ坂から」の二本を見た。ジブリ映画は好きなのだけど、ふたつとも、自分が日本を離れたあとに作製されたものなので、見るのが遅くなった。

 はじめにアリエッティの感想。
 特に、ものすごい盛り上がりがあるわけでもなく、何かどんでん返しが待っているわけでもないわりと平凡なストーリー。それでも飽きずに最後まで見れたのは、さすがジブリという感じ。人間の翔くんのあまりのネガティブっぷりに苦笑い。個人的に、人間と小人の恋愛みたいな視点で語られると気持ちが悪いのだが、最後にさりげなくスピラーがアリエッティに果物を渡すシーンが好き。自分は、内向き文学系タイプより、スピラーのような孤高の野生児のほうに好感がもてる。音楽も映像もきれいでいい。見終わって、素直に「よし明日もがんばろう」と思える映画でした。

 次にコクリコ坂。
 正直、意味不明だった。妙に元気のよい高校生たちが古い造りの部室棟「カルチェラタン」の取り壊しに、猛抗議する話なのだが、最後まで感情移入できなかった。主人公の海と風間くんが恋愛関係に発達する様子も?だった。結局、40を超えた人が昔を懐かしむために作られた映画、という感じだ。ただ町並みなどの雰囲気は面白くて、アメリカでこれが古き良き日本だよ、と映像だけ見せるのならいいかもしれない。こういう時代を経験した人にとっては楽しい映画なのだろうか。

 きっと自分の性格に問題があるのかもしれないとさえ思える。昔から、自分は大きな組織の一員となって活動するのが苦手だった。みんなで頑張ろう、みたいなノリに一種のシラケを感じる時がある。自分がリーダーにたって誰かを支配するつもりはないが、誰かに支配されるつもりもない。私はそういうタイプの人間だ。

 ところで、コクリコ坂の中でしきりに「上を向いて歩こう」が流れていた。アメリカでも随分大ヒットした名曲だ。友人の60歳のアフリカ系のおじさんもこの曲を口ずさんでいることがあるので、やっぱり随分ヒットしたのだろう。いまは、韓国のPSYのGangnamStyleが大人気だ。個人的にはあまり好きでないのだけれど。歌詞がわからない状況でヒットするのは、メロディが好まれるからだろうか。

 以前、自分のiPodの中の日本語の曲をアフリカ系アメリカ人に聞かせてみたことがある。MrChildrenやBump of Chickenはまるで駄目だった。個人的に好きな海援隊の「少年期」も人気なし。一番人気だったのは松任谷由美の「やさしさに包まれたなら。」スキマスイッチの曲も何曲かはそこそこ人気だった。自身もそんなに日本の曲に詳しいわけでなく、たいした種類を持っていない。もっとサンプルが多ければ、何か面白いことがわかりそうなのだが…。

 最近はBobDyranが好きだ。Like a rolling Stoneなど昔は好きでなかったけれど、最近よく聞く。
 なんだか、話が随分それた。

Comment

やほー☆私も最近アリエッティ見たよ!!そして、コクリコ坂は見ておらず。。。先越された!!笑。

何はともあれ、お元気そうで何よりです♪

やあやあ

おひさしぶりー、珍しいお客さんだ。
私は元気です。
アリエッティは2012年2月ごろアメリカ公開でした。
で、すながさんはアリエッティ好きだったの?

むむむ。

アリエッティは、好きか嫌いかで言うと好きだけど。。。という感じかな。
思い返しても、特に印象に残ったシーンは無いなぁー。

ハラハラ感があまりないから(年を取ったからそう感じるだけ??)、癒しを求めて現実逃避するには良いかなーと思いました☆

ぐぐぐ。

結構厳しい評価ですな(笑
お互い年とってるんだね^^;

まあ、たしかにハラハラドキドキの冒険活劇って感じではないよね。
当然、トトロやラピュタのほうが好きです。
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