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STANLEY

Author:STANLEY
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2012年の幕開け

 2012年が始まりました。
 NYではタイムズスクエア前で人気ミュージシャンたちがライブ音楽を行い、シカゴでも年越しに大々的に花火を打ち上げるなど、アメリカらしい騒がしい年越しでした。幸いシカゴは、12月とは思えない穏やかな天気で、雪もほとんど降っていません。

 2011年は激動の時代であったことは誰しも認めることですが、2012年もその延長線となることは容易に想像できます。2011年が始まる少し前、ブログにこれから「暴力の時代」が始まるだろうと直感的な予想を書いた時、一部の人から酷いバッシングを受けましたが、実際2011年は革命とデモの連鎖する酷い一年でした。2012年も同様に大規模な自然災害が各地で起きるでしょうし、デモも暴動も起こるでしょう。

 ただ、2012年に控えた大国の選挙の影響で、政治家たちはあまり思い切った行動を取りたがらない傾向があるといわれています。過去の功績や将来の明るい展望が語られる事が多くなるかもしれません。あのロシアのプーチン首相でさえ、人気低迷に苦心しており、過去に行なったような圧倒的な支持率をバックにした大胆な行動はしばらく起こさないかもしれません。もちろん、確かなことは誰にもわかりません。全ては、単なる予測です。

 ただ、EUに広がる経済危機や、いまだ収束しない中東の革命の連鎖、北朝鮮問題、全米で広がる格差デモを見ながら、これから事態は緩やかに改善していくと短絡的に考えることはできません。一種の「正常性バイアス」だと言う他ありません。人間は、異常な事態を目にしたとき、「たいしたことはない、いつもの事だ」と自己暗示をかける傾向があります。ほとんどの人間は海外で暴動や紛争が激化しても、実際自分の家にミサイルが飛んでくるまで、物事をシリアスに受け止めないものです。まるで何事も起きていないかのようにいつも通りの行動を取ろうとします。しかし、現在の世界体制は強固で崩壊する事など決してありえないと信じるのは単なる盲信です。

 さて、年初めから陰鬱な事を書きましたが、最後に個人的にやりたい事を少し。

①スペイン語学習
②旅行(Texas, 外国)
③引き続き絵の勉強

では、2012年もよろしくお願いします。

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